当社の新型コロナウイルス感染症対策への取り組み

2019年の11月に初めて中国武漢で「原因不明のウイルス性肺炎」の症例が確認されました。それは「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」と名付けられて、またたく間に全世界へと広がりました。

WHOはこの感染症を2020年1月に「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」として宣言し、7月に開催予定だった東京オリンピック・パラリンピックは延期され、世界経済も2008年のリーマンショックを越える打撃を受けました。

  当社では、日本で2名の罹患者が確認され(1/24)、政府が咳エチケットや手洗いなどの感染対策を報じた時から、グループウェアを利用し社員に対して情報提供や注意喚起を行うとともに、玄関、通用口、各事業部にアルコール消毒液を設置しました。 

その後すぐにコロナ対策チームを立ち上げて「新型コロナウイルス発生段階別BCP」を作成し、それに沿って、来訪者の制限や営業・外部での打合せの自粛、公共交通機関利用の禁止、妊娠している社員のテレワーク開始、その他次亜塩素酸水噴霧器やAIサーマルカメラを導入するなど、会社はもとより社員ひとりひとりが危機管理意識を高めて、全社員がフジタワンチームとして闘っています。 

この闘いに勝ったら、人類は必ず今よりもっと強く優しくなれると思います。そして、以前の何事もなかった、退屈だと感じることもあった日常がどんなに幸せで素晴らしいものだったかに気づき、今よりもっと一日一日を大切に使うことができるはずです。 

最後に、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、自らの感染リスクと隣り合わせのなかで奮闘して下さっている多くの医療従事者のみなさんに、心からの感謝と敬意を表したいと思います。 

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